育児がちょっと楽になった、パパ目線で正直助かった3つ

ちょい楽アイテム

育児が始まって、
正直いちばん最初に感じたのは
「自分、何をすればいいんだろう」という戸惑いでした。

授乳や搾乳は妻が中心。
自分はそばにいるけど、代われるわけでもない。

そんな中で、
「これはあって助かったな」と
パパ目線でもはっきり感じたアイテムがいくつかありました。

今回は、
買ってよかったというより
一緒に育児を回す中で助けられたちょい楽アイテム
記録として残しておこうと思います。

電動搾乳機|夜と寝不足の日に助けられた(パパ目線)

最初は正直、
「手動でもできるし、なくても大丈夫かな」と思っていました。

実際に妻から聞いた話ですが、
出産後の入院中、
夜中に授乳してから搾乳をしていると
あっという間に1時間以上たってしまうこともあったそうです。

病院では電動搾乳機を使っていたようですが、
それでも時間はかかっていたとのこと。

その話を聞いて、
「電動でこれなら、手動は相当きついだろうな」
と感じるようになりました。

実際、
手動での搾乳は
時間も労力もかなりかかると聞いていて、
「これを毎回やるのは大変すぎるな」と思っていました。

電動にしてからは、

  • 手を動かし続けなくてよくなり、労力が減った
  • 作業にかかる時間が短くなった

という変化がありました。

正直、
これがなくても育児はできると思います。

ただ、育児は
体力も精神力もかなり削られます。

だからこそ、
楽できるところは楽をした方がいい

わが家にとって電動搾乳機は、
時短アイテムでありつつ、
気持ちの余裕をほんの少し作ってくれる存在でした。

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※わが家で使っていたのは、ごく一般的な電動タイプです。
使い方や生活スタイルによって合うものは変わると思うので、
気になる方は無理のないものを選んでみてください。

哺乳瓶まわり一式|「数」と「使い分け」で回しやすくなった(哺乳瓶 中・小/消毒容器/哺乳瓶洗い)

哺乳瓶や消毒グッズは、
ひとつひとつを見ると特別なものではありません。

でも、
「数」と「役割」を意識してそろえたことで、
育児がかなり回しやすくなった
と感じています。

哺乳瓶は「4本あると回る」

わが家では、哺乳瓶は4本ほど用意しています。

普段は、

  • 1本使っている
  • 1本洗って乾かしている
  • 1本消毒中

この状態でほぼ回ります。

外出すると
外出先で1本使ってしまうこともあるので、
予備が1本あるだけで安心感が全然違いました。

乳首のサイズ管理は想像以上に大事だった

哺乳瓶の乳首は、
月齢に合ったサイズを選ぶ必要があります。

一度、
0歳用と1歳用の乳首が混ざってしまい、
間違って大きいサイズを使ったことがありました。

そのとき、
ミルクを飲む際に
ゴボゴボ言いながら
溺れるような飲み方をしていて…。

「これはちゃんと管理しないと危ないな」
と強く感じた出来事でした。

小さい哺乳瓶は「最初だけ」便利

160ml前後の小さい哺乳瓶は、
最初のうちはとても使いやすいです。

ただ、
1か月ほどで100ml以上飲むようになると、
すぐに容量が足りなくなります。

長く使うというより、
最初の期間を乗り切るためのもの

という印象でした。

消毒・洗う・干すは「流れ」を作った

消毒容器は、
4本入る手動タイプを使用しています。

洗剤につけるだけで
24時間消毒できるタイプで、
わが家では匂いが気になるため
軽く水ですすいで使っています。
(ここは好みだと思います)

哺乳瓶洗いは、

  • 瓶用
  • 乳首用

の2種類を使用。
洗剤も哺乳瓶専用のものを使っています。

さらに、
乾かす場所を
普段の食器とは別に用意しました。

これで、

消毒中の哺乳瓶を干す
→ 使った哺乳瓶を洗う
→ 消毒する

という流れが自然にできるようになりました。

哺乳瓶まわりは、
特別な便利グッズというより
「数」と「使い分け」で助けられた感覚でした。

最低限つまずかない状態を作っておくだけで、
育児はだいぶ回りやすくなると思います。

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※メーカーや型番よりも、
「数」と「使い分け」が大事だと感じました。
一般的なタイプで十分だと思います。

おくるみ|外でも家でも、寝かしつけの助けになった

おくるみは、
外出時によく使っていました。

でも実際は、
室内でもおくるみをすると
そのまま寝てくれる
ことが多く、
想像以上に出番がありました。

ガーゼタオルより少し分厚いので、
状況によっては
布団代わりとして使えるのも助かりました。

特に効果を感じたのは、
足を軽く固定してあげたとき。

モロー反射が出にくくなり、
反射で起きてしまうことが
少なくなったように感じます。

※モロー反射とは、
赤ちゃんが急に手足をビクッと広げる反射のこと。
新生児期にはよく見られ、
この反射で目を覚ましてしまうこともあります。

胎内にいたときの感覚に近いのか、
包んであげると
寝つきが良くなることが多かったです。

洗い替えとして
2枚ほどあると安心でした。

肌に直接触れるものなので、
肌触りの良いものを選ぶのがおすすめです。

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※機能よりも、
肌触りや厚みの好みが大きいと思います。
シンプルなものを選びました。

パパとして思ったこと

育児は、
気合や根性だけでは続きません。

全部完璧にできなくてもいいし、
楽できるところは、楽していい。

ちょい楽アイテムは、
手抜きではなく
一緒に育児を続けるための工夫だと思っています。

同じように
「自分に何ができるんだろう」と悩んでいるパパの
ヒントになれば嬉しいです。

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紹介しているのは「わが家の場合」であり、
購入を強くおすすめするものではありません。

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