夜中のミルク作りが楽になった理由|わが家で使っているウォーターサーバーの話

ちょい楽アイテム

赤ちゃんのミルク作りは、
昼間よりも夜中のほうがしんどいと感じています。

眠い中で起きて、
赤ちゃんはギャン泣き。
一刻も早くミルクを作ってあげたいのに、

  • お湯を沸かす
  • ミルクを溶かす
  • 温度を調整する

この流れが、想像以上に大変でした。

そんな夜中のミルク作りで、
わが家が助けられているのが
ウォーターサーバーです。

この記事では、
育児の中で実際に使って感じた
「助かった点」「正直に気になった点」を
パパ目線でまとめています。

夜中のミルク作りは、思った以上に精神力を使う

夜中は特に、

  • 眠気で頭が回らない
  • 手元がおぼつかない
  • 赤ちゃんは待ってくれない

という状況が重なります。

一からお湯を沸かしていると、
どうしても時間がかかり、

「早くしてあげたいのに…」

という焦りで、
精神的にかなり削られました。

わが家で使っているのは「下から交換できるタイプ」

わが家で使っているのは、
ボトルを下から交換できるウォーターサーバーです。

一般的な水ボトルは
12L(約12kg)あるので、
正直、男性でも持ち上げるのはそれなりに大変。

下から交換できるタイプだと、

  • 持ち上げなくていい
  • 腰への負担が少ない

この点は、かなり助かっています。

水の交換・配送まわりで助かっている点

● 玄関まで運んでくれる

わが家は3階ですが、
毎月玄関まで水を運んでくれるのは本当に助かります。

赤ちゃんがいる中で、
重たい水を運ぶのは正直きついです。

● 発送日が事前に分かる・変更できる

  • 発送日を事前に教えてくれる
  • 一定期間なら変更も可能

なので、
「水が余りそう」「足りなさそう」
といった調整がしやすいです。

ミルク作りが一気に楽になった理由

ウォーターサーバーのお湯は
約85〜87℃前後で保温されています
(※機種や設定によって多少前後します)。

この温度が、
ミルク作りにちょうど良い。

夜中のミルク作りの流れ

  1. ミルク粉を入れる
  2. ウォーターサーバーのお湯で溶かす
  3. 湯冷ましで温度調整

これで、
すぐにミルクが完成します。

夜中、眠い中で
お湯を沸かす工程がないだけで、
本当に気持ちが楽になりました。

外出時にも意外と使えた

再沸騰して保温できる水筒に
お湯を入れて持っていけば、

  • 外出先でも
  • 比較的スムーズに

ミルクを作ることができました。

「外では絶対使えない」
というわけではない点も、
地味に助かっています。

正直に気になった点・注意点

良いことばかりではないので、
正直に書きます。

● 水の残量には注意が必要

夜中に水が切れると、
当然ですが使えません。

残量はこまめに確認しています。

● お湯への切り替えが少し分かりにくい

慣れるまでは、

  • お湯のつもりが水だった
  • 数秒で水に切り替わった

ということがあり、
ミルク粉に水を入れてしまったこともありました。

● 交換時に水漏れすることがある

交換の際、
吸い上げる管の扱いを雑にすると
水が漏れることがあります。

● 音が少し大きいと感じることがある

水が少なくなってくると、
「メリメリメリ…」と
少し心配になる音が出ることもありました。

● 水のフタが少し開けにくい

慣れれば問題ありませんが、
最初は少し固く感じました。

パパとして思ったこと

ウォーターサーバーは、

  • 必須ではない
  • なくても育児はできる

と思います。

でも、

  • 夜中のミルク作り
  • 精神的な余裕

という点では、
確実に助けられたアイテムでした。

夜中の負担を減らすための選択肢

ウォーターサーバーは、
育児を劇的に楽にするものではありません。

ただ、

  • 夜中のミルク作り
  • 眠い中での作業

を、
だいぶ楽にしてくれる存在だと感じています。

わが家では、
プレミアムウォーター
を使っていますが、

これはあくまで「わが家の場合」。

同じように
夜中のミルク作りがつらいと感じている方の
参考になれば嬉しいです。

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。 紹介しているのは「わが家の場合」であり、 利用を強くおすすめするものではありません。

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