赤ちゃんのミルク選びは、
最初はとくに慎重になります。
入院中に使っていたものを、
そのまま続けたほうがいいのか。
途中で変えて、体調は大丈夫なのか。
わが家でも、
退院後しばらくしてから
ミルク缶を切り替えることになり、
正直、少し不安がありました。
この記事では、
入院中に使っていたミルクから
「はぐくみ」に切り替えたときの様子や、
実際に使っていて感じたことを
パパ目線でまとめています。
入院中は「E赤ちゃん」を使っていた
入院中は、
病院で使われていた
E赤ちゃんをそのまま使用していました。
栄養面や品質的には
はぐくみよりもグレードが高い印象で、
安心感はありました。
ただ正直なところ、
お値段もそれなりにします。
頻繁に使い続けるとなると、
家計的にはなかなか厳しいと感じていました。
1か月ほどで「はぐくみ」に切り替えて様子見
生後1か月ほどたったタイミングで、
思い切って
はぐくみに切り替えてみることにしました。
切り替える際に決めていたのは、
- 体調が悪くなったら戻す
- 明らかに飲まなくなったら中止する
という条件付き。
結果としては、
特に変化はありませんでした。
飲み方も、機嫌も、
正直「気づいていないのでは?」
と思うくらい、いつも通り。
混合しても特に問題はなかった
切り替え期間中は、
E赤ちゃんとはぐくみを
混合で使うこともありました。
- 出にくくなる
- お腹の調子が悪くなる
といったこともなく、
わが家では特に問題は感じませんでした。
※もちろん個人差はあると思いますが、
「混ぜたらダメ」という印象はありませんでした。
正直な感想|ミルクの違いは思ったほど分からなかった
正直なところ、
味や飲みっぷりの違いは
はっきりとは分かりませんでした。
赤ちゃん自身も、
- ゴクゴク飲む
- 残すこともない
- 機嫌も変わらない
という感じで、
切り替えた影響は
ほとんど感じられませんでした。
ワンポイント|使っていて気づいたこと
● はぐくみは「1杯20ml」
はぐくみは、
スプーンすり切り1杯=20mlです。
そのため、
- 90ml
- 110ml
など、奇数の量を作りたいときは、
多めに作って余った分を捨てていました。
ただ、もったいないので、
今はスプーン半分くらいを
目分量で調整しています。
● 缶の最後はフタで救うと使いやすい
スプーンでは取り切れない
缶の最後のほうは、
- 新しいミルク缶のフタ
- それを4つ折りにして
すくうと、
最後まで使い切りやすいです。
● フタの表は「目安」として見る
はぐくみのフタには、
- 月齢
- 1回量
- 回数
の目安表が書いてあります。
ただ、
わが家にはあまり当てはまりませんでした。
表示より少なめでも、
体重増加や機嫌に問題はありませんでした。
入院中・退院後の量は「様子を見ながら」でいい
入院中は、
日ごとに飲む量が増えていきます。
病院の指示は大切ですが、
100%その通りにしなくてもいい
と感じた場面もありました。
実際、退院後は、
- 70ml飲ませていた
- ただ、吐き戻しが多い
- ゴボゴボ苦しそう
という状態が続きました。
思い切って少し量を減らしてみると、
- 吐き戻しが減った
- ゴボゴボしなくなった
- 機嫌が良くなった
という変化がありました。
赤ちゃんの様子を見ながら、
臨機応変に調整するのが大事だと感じています。
パパとして思ったこと
ミルクは、
「これが正解」というより、
- 赤ちゃんに合うか
- 家庭の負担にならないか
が大事だと思います。
わが家では、
はぐくみに切り替えても
特に問題はなく、
気持ち的にも少し楽になりました。
ミルク缶の切り替えは、思ったより怖くなかった
- 入院中と同じミルクでなくてもいい
- 少しずつ様子を見れば大丈夫
- 表や指示は「目安」でOK
ミルク缶の切り替えに
不安を感じている方の
参考になれば嬉しいです。
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紹介しているのは「わが家の場合」であり、
使用感には個人差があります。
▶ 参考:森永 はぐくみ


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