※この記事は、生後2か月の赤ちゃんを混合育児しているわが家の体験をもとにしたメモです。
※医療的な指示ではなく、一家庭の判断記録としてまとめています。
不安がある場合は、かかりつけ医や助産師さんに相談してください。
赤ちゃんがミルクを飲んでから、
気づいたらもう3時間以上…。
「え、起こしたほうがいい?」
「寝てるのに起こすのかわいそう?」
「何時までほっといていいの…?」
初めての育児だと、
この判断が毎回いちばん悩みますよね。
今日は、
生後2か月・混合育児のわが家で実際に迷ったときの考え方を、
メモとして残しておこうと思います。
月齢で目安は変わる
まず大前提として、
「何時間までOKか」は月齢で変わります。
新生児期(〜1か月)
- 目安:3時間前後
- 4時間以上空くなら、起こして飲ませることが多い
生後1〜2か月
- 目安:3〜4時間
- 夜は4〜5時間寝る子も出てくる
生後3か月以降
- 夜は起こさなくてOKなことも増える
わが家の状況(判断材料)
わが家はこんな感じです。
- 生後2か月
- 混合育児
- 1回のミルク量:130ml
- 体重:少しずつ増えている
この条件がそろっているなら、
医師や助産師さんの一般的な考え方では
夜は4〜5時間空いても様子見でOKとされることが多いそうです。
実際に迷った日のこと
前日、祖父母の家に遊びに行っていました。
環境が変わったからか、その日の朝は少し様子が違いました。
朝からぐずり気味で、
普段ならミルクを飲んだらすっと寝るのに、
なかなか寝付かず、寝ても1時間ほどで起きてしまう状態。
「今日はなんだか落ち着かないな」と思いながら過ごしていました。
お昼ごろになると、少しずつ機嫌も回復。
ミルクもしっかり飲んでくれて、
お昼過ぎには、ミルクを飲んでから数時間後にこてんと眠りました。
そのとき時計を見ると、
ミルクを飲んでから約4時間。
眠ってからも3時間ほど経っています。
途中でもぞもぞと動くことはあるものの、
起きる様子はなく、気持ちよさそうに眠っていました。
「このまま寝かせていて大丈夫かな」
「間隔が空きすぎると身体によくないって聞いたことがあるけど…」
起こしてミルクを飲ませたほうがいいのか、
それとも寝ているなら様子見でいいのか。
迷いながら、
「ミルクは何時間まであけても大丈夫なんだろう」
と、スマホで調べ始めました。
日中と夜で考え方を変える
ここが意外と大事でした。
日中の場合
- 目安:3〜4時間以内
- 4時間以上寝ていたら、やさしく起こして飲ませることも
理由は、
- 日中にしっかり飲むと夜まとめて寝やすい
- トータルの哺乳量を確保しやすい
夜の場合
- 4〜5時間空いてもOKなことが多い
- 無理に起こさなくても大丈夫な日もある
起こしたほうが安心なサイン
こんな日は、
「起こして飲ませようかな」と考えています。
- 日中あまり飲めていない
- 前回の量が少なかった
- おしっこの回数が少ない
- なんとなく元気がない気がする
逆に、
- しっかり130ml飲めている
- 機嫌もよく、体重も増えている
この場合は、
「今日は寝かせておこう」と判断することが増えました。
毎回正解じゃなくていい
この時期って、
「起こす・起こさない」に
絶対の正解はないなと感じています。
だからわが家では、
- 不安な日は起こす
- 大丈夫そうな日は寝かせる
- 迷ったら翌日の様子で微調整
そんな、ゆるい判断でやっています。
「何時までほっといていいの?」って悩むのは、
ちゃんと赤ちゃんを見ている証拠。
迷った日は、
赤ちゃんの様子と自分の気持ち、
両方を大事にしていいと思います。
このメモが、
同じように夜中にスマホで検索している誰かの
少しの安心につながれば嬉しいです。


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