育児が始まってから、
赤ちゃんを抱っこしてあやす時間が思った以上に長いと感じました。
寝かしつけ前や機嫌が悪いときは、
10分、20分と抱っこし続けることもあります。
抱っこしていると両手がふさがっているので、
- スマホが触れない
- パソコンも使えない
- ゲームなんてもってのほか
正直、
「何もできない時間が続くのがしんどいな」
と感じることもありました。
そんな抱っこ時間を、
少しだけ楽に、気持ちを軽くしてくれたのが動画配信サービスでした。
この記事では、
育児中の抱っこ時間に
わが家が動画配信サービスをどう使っているかを、
パパ目線でまとめています。
抱っこであやす時間の現実
赤ちゃんの抱っこは大事な時間ですが、
現実としては体力的にも精神的にもきついです。
- 立ちっぱなし
- 腕や腰がしんどい
- 眠い
- でも下ろすと泣く
しかも両手が使えないので、
「時間はあるのに何もできない」
という感覚になりやすい。
正直、
あやしている時間が
もったいない・つまらない
と感じてしまうこともありました。
わが家の対処法は「動画を流す」ことだった
そこで試したのが、
動画配信サービスをテレビで流しておくことです。
ポイントは、
「ちゃんと観る」ことではなく、
聞く・雰囲気を感じるくらい。
画面を見続けなくても、
- 会話が聞こえる
- 話の流れが分かる
- 気が紛れる
それだけで、
抱っこ時間のしんどさが
かなり和らぎ楽しい時間になりました。
実際に使っている動画配信サービス
Amazon Prime Video
もともと使っていたこともあり、
一番よく流しているのが
Amazonプライム・ビデオです。
- 作品数が多い
- 映画やドラマを適当に流せる
- ヒーリング音楽もあるので寝かしつけもできる
という点が、
抱っこ時間との相性が良いと感じました。
ABEMA
ABEMAは、
少しだけ使っています。
- 無料で見られる
- バラエティや情報番組が多い
- 途中から見ても困らない
という特徴があり、
抱っこしながら
聞き流す用途に向いていました。
動画配信は「暇つぶし」じゃなかった
動画配信サービスは
娯楽というより、育児を続けるための支え
だと感じています。
抱っこしながらでも、
- 頭を少し休ませる
- 孤独感を減らす
- 気持ちを切り替える
- 少しでも楽しめる
ことができるだけで、
次の育児に向かう余裕が生まれました。
パパとして思ったこと
育児は、
ずっと全力で向き合い続けるのは難しいです。
だから、
- 楽できるところは楽する
- 気が紛れる工夫をする
- 楽しめるに越したことはない
それは、
手抜きでも甘えでもなく、
育児を続けるための工夫だと思っています。
抱っこ時間を「耐える時間」にしないために
動画配信サービスは、
育児を劇的に楽にするものではありません。
でも、
- 抱っこであやす時間
- 何もできないと感じる時間
を、
少しだけ楽に、前向きにしてくれる存在でした。
同じように
抱っこ時間にしんどさを感じている方の
参考になれば嬉しいです。
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。
▶ 参考:Amazon Prime Video
・Hulu
国内ドラマやバラエティが多く、
会話を聞き流す使い方に向いていそうだと感じました。
・U-NEXT
作品数が多く、
映画やアニメを幅広く楽しみたい人向けの印象です。



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