※この記事では、主に赤ちゃん〜小さな子を想定しています。
子どもが突然泣き出すと、
「どうしたの?」
「何が原因なんだろう…」
と戸惑うこと、ありますよね。
お腹がすいているのか、
眠いのか、
それとも体調が悪いのか。
理由が分からないまま泣き続けられると、
親のほうがしんどくなってしまうこともあります。
まるで、
ノーガードでパンチを受け続けているような。
カービィのマイクを、ずっと食らい続けているような。
この記事では、
わが家で実際によくあった「子どもが泣く原因」をまとめました。
すべてを解決できなくても、
「もしかしてこれかな?」と
考えるヒントになれば嬉しいです。
子どもが泣く原因① お腹がすいた
一番多かったのが、やっぱりこれ。
前に飲んだ(食べた)時間から、
意外と時間が経っていることもあります。
特に、
- 成長期
- 活動量が多い日
- 夜間や明け方
は、お腹がすいて泣くことが多かったです。
「さっき飲んだばかりなのに…」と思っても、
試してみると落ち着くこともありました。
特にギャン泣きしているときは、
たいていミルクが原因でした。
「時間がそんなに空いてないから、まだミルクじゃないだろう」
と思い込んでいたら、実はミルクが原因だった。
その結果、
かなり長い時間ひどく泣かれて、
お互いに辛かったこともあります。
また、意外と
- ミルクの量が少なかった
- 成長に対して足りていなかった
というパターンもありました。
ミルクの量を少し増やすと、
機嫌よくスヤスヤ安定することも、何度かありました。
子どもが泣く原因② オムツを替えてほしい
オムツが濡れていると、
不快感で泣いてしまうこともあります。
見た目では分かりにくくても、
- うっすら濡れている
- うんちの前触れ
という場合も。
まずはオムツをチェックするだけで、
あっさり泣き止むこともありました。
- たくさん出ていて不快
- 少量でも皮膚にあたって冷たい
ということもあります。
さらに、
- なかなか出なくてお腹が張っている
という不快感で泣いていることもありました。
子どもが泣く原因③ 眠いのに寝られない
眠いのに寝られないときの泣き方は、
どこか「しんどそう」な感じがありました。
- 目をこする
- 抱っこすると落ち着く
- 置くと泣く
- 大きなあくびをする
こんなサインが出ていることが多かったです。
「もう限界なのに眠れない」
そんな状態なのかもしれません。
眠いのに、
外からの刺激で興奮してしまい、
なかなか寝付けない。
こちらも具体的な対策が打てず、
長期戦になりやすい印象でした。
子どもが泣く原因④ 暗くて寂しい
夜や薄暗い時間帯に、
突然泣き出すこともありました。
完全に暗い空間が不安で、
「誰かそばにいてほしい」
という気持ちなのかな、と感じることもあります。
声をかけたり、
少し明かりをつけたりすると、
落ち着くことがありました。
寝る時間だから暗いほうがいいかな、
と思っていても、
本人は怖く感じているのかもしれません。
明るいリビングに連れていくと、
- そのまま寝入る
- 泣き止んで落ち着く
ということもありました。
また、
暗い部屋に連れて行こうとすると、
「ひっ」と声を出して、
くすんくすんし始めることもありました。
子どもが泣く原因⑤ 暑い・寒い
大人が「ちょうどいい」と感じていても、
子どもには暑すぎたり、寒すぎたりすることもあります。
- 背中が汗ばんでいないか
- 手首・足首が冷えすぎていないか
- くしゃみをしていないか
を確認するようにしていました。
服や室温を少し調整するだけで、
泣き止むこともありました。
子どものほうが体温が高いので、
「大人より1枚少なめがちょうどいい」
という話を聞いたこともあります。
子どもが泣く原因⑥ 原因が分からない
正直、これが一番つらい。
- 何をしても泣き止まない
- 全部確認したのにダメ
そんな日もあります。
原因が分からないからといって、
親のせいではありません。
「分からない日もある」
「泣き疲れるまで待つしかない日もある」
そう思えるだけで、
少し気持ちが軽くなりました。
本当に限界が来る前に、
- いったん距離を置く
- 気分転換をする
- 他の人に任せる
といった防衛策を決めておくのも大切だと思います。
子どもが泣く原因⑦ 体調不良の可能性
いつもと様子が違う泣き方や、
- 元気がない
- ミルクや食事を嫌がる
- 発熱がある
といった場合は、
体調不良の可能性も考えました。
不安なときは、
無理せず周りに頼ることも大切だと思っています。
分からないことは、
家族や友人に聞いてみると、
はっきりした答えがもらえなくても
ヒントをもらえることがあります。
体験談を聞けるだけでも、
少し気持ちが落ち着くことがありました。
全部当てはまらなくても大丈夫
子どもが泣く理由は、
ひとつだけとは限りません。
いくつか重なっていることもあれば、
理由が分からない日もあります。
全部分からなくても、
全部うまく対処できなくても大丈夫。
今日も向き合った。
それだけで十分です。
このメモが、
「少し気持ちがラクになる」
きっかけになれば嬉しいです。


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