【体験談】Amazon Prime Videoは子育て中に使える?抱っこ時間が少し楽になった理由

ちょい楽アイテム

「抱っこしないと泣く」
「置いた瞬間に起きる」
「寝たと思ったらまたギャン泣き」

子育て中、とくに0〜3ヶ月頃は、
何もできない時間が長く感じることがあります。

スマホは片手で触れるけれど、
SNSを流し見しているだけでは気持ちはあまり回復しない。

そんなときに使っていたのが
Amazon Prime Videoでした。

同じように、
・抱っこ時間が長い
・夜の寝かしつけがつらい
・育休中で気分転換が欲しい

そんな方にとって、Amazon Prime Videoは選択肢になるのか。
実際に使って感じたことを、正直にまとめます。

なぜAmazon Prime Videoを検討したのか

正直に言うと、最初は迷っていました。

「動画を見る余裕なんてあるのか?」
「結局、スマホを触るだけにならないか?」
「子育て中にサブスクって贅沢では?」

ただ、現実として

・夜の授乳・抱っこで1〜2時間動けない
・妻も疲れている
・自分の気持ちの余裕が減ってきている

という状況がありました。

何もできない暇な時間を
少しだけ自分の時間に変えられないか。

それが検討のきっかけです。

他の選択肢とも比較しました

動画配信サービスはAmazon Prime Videoだけではありません。

比較したサービス

  • Netflix
  • U-NEXT
  • YouTube(無料)

それぞれに強みがあります。

Netflixを選ばなかった理由

オリジナル作品は魅力的ですが、
月額料金がやや高め。

「育児の合間に少し見る」目的だと
少しオーバースペックに感じました。

U-NEXTを選ばなかった理由

作品数は圧倒的ですが、
料金も高め。

映画を本格的に楽しむなら良いですが、
ながら視聴が中心の我が家には合わないと判断しました。

YouTube(無料)では足りなかった理由

無料で見られるのは大きなメリット。

ただし、

・広告が多い
・集中できない
・ついダラダラ見てしまう

というデメリットも感じました。

Amazon Prime Videoにした理由

Amazon Prime Videoは単体サービスというより、
Amazonプライム会員特典の一部です。

・動画見放題
・お急ぎ便無料
・Prime Reading
・Amazon Musicの一部利用

これらが含まれて
月額約600円(※年払いだとさらに割安)。

「動画+配送特典込み」で考えると、
バランスがよく感じました。

実際に使って感じたメリット

① 抱っこ時間が暇な時間じゃなくなった

これが一番大きいです。

抱っこで30分、1時間。
以前はただ耐える暇な時間でした。

Amazon Prime Videoでドラマやアニメを1話見るだけで、
「抱っこ時間が自分の楽しみ」と思えるようになりました。

② ダウンロード機能が便利

事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば、
通信量を気にせず視聴できます。

実家に帰省したときや
病院の待ち時間にも使えました。

③ 子ども向けコンテンツもある

赤ちゃん期はまだ見ませんが、
将来的に使える作品も多い。

アンパンマン系、アニメ、
ファミリー映画も充実しています。

「今だけでなく、これからも使える」と思えるのは安心材料でした。

赤ちゃん期でも動物の動画などを見せると楽しそうにしているので
全く使えないというわけではありませんでした。

④ 送料特典が地味に助かる

これは見落としがちですが大きいです。

オムツ、ミルク、日用品。
子育て中はAmazon利用が増えます。

お急ぎ便無料は、
精神的な余裕にもつながりました。

正直に感じたデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。

① 見られる時間は限られる

基本的に抱っこしながらの視聴が基本です。

映画などの長編物は一度にすべて見られることは稀です。

なので、「続きが見たい!」という欲を抑えながら
時間を区切って少しずつ見るようにしていました。

② 作品数は専門サービスより少なめ

U-NEXTほどの充実度はありません。

「これ絶対見たい!」という作品が
必ずあるとは限りません。

見たいと思った作品がさらに有料だったり、そもそも配信がなかったりします。

③ つい夜更かししがち

これは自己管理の問題ですが…

「もう1話だけ」が危険です。

育児は体力勝負なので夜更かしは厳禁。
ここは本当に注意です。

④ 広告が入る

少し前は広告なしで見れました。

今は途中で広告が入るようになったので
お金を払っているのに少し煩わしい気もしました。

料金とコスパの考え方

月額約600円。

これを高いと見るか、安いと見るか。

我が家ではこう考えました。

・動画配信サービスとして → 安い
・配送特典込み → かなり安い
・気持ちの余裕代として → 十分元が取れる

もしAmazon Prime Video単体なら迷います。

でも、Amazonを普段から使う家庭なら
「ついでに動画も見られる」という位置づけで
ハードルは低いと思います。

向いている人/向いていない人

向いている人

  • 抱っこ時間が長いパパ・ママ
  • 育休中で気分転換が欲しい人
  • すでにAmazonをよく使っている人
  • コスパ重視タイプ

向いていない人

  • 映画館レベルでじっくり鑑賞したい人
  • 特定作品だけが目的の人
  • サブスクを増やしたくない人

無理に入るものではありません。

今の生活に合うかどうか」で判断するのが一番です。

抱っこの時間を自分の時間に

子育ては、
思っていた以上に自分の時間が減ります。

でも、完全にゼロにしなくてもいい。

抱っこの30分が、
少しだけ自分の時間に変わるだけで
気持ちはだいぶ違います。

Amazonを日常的に使っているなら、
Amazon Prime Videoはちょうどいい距離感の選択肢。

まずは無料体験で、
今の生活に合うかどうか試してみる。

合わなければやめればいい。

子育て中は、
「完璧な選択」より
「少し楽になる選択」を。

その一つとして、
Amazon Prime Videoはアリだと感じています。

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。

▶ 参考:Amazon Prime Video

AmazonPrimeVideo

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