パンパースを使い続けている理由|漏れ・蒸れを実際に使って感じたこと(パパ目線)

ちょい楽アイテム

オムツは、育児が始まってから
毎日・何度も使う消耗品です。

だからこそ、
少しの漏れや蒸れ、使いにくさが
積み重なってストレスになりやすいと感じました。

わが家では、
いくつかのオムツを試した中で、
今はパンパースを使い続けています。

この記事では、
パンパースを実際に使ってみて感じた
「漏れにくさ」「蒸れにくさ」、
そして正直に感じた注意点について、
パパ目線でまとめました。

オムツ選びで迷っている方や、
今使っているオムツに
少しモヤっとしている方の
判断材料のひとつになれば嬉しいです。

パンパースを選んだ一番の理由は「漏れにくさ」

パンパースを使っていて、
一番助かっているのは
漏れにくさです。

量が多く出たときでも、
中でしっかり吸収してくれていることが多く、
「結構出てるな…」というときでも
服までいかずに済んだ場面が何度もありました。

ただし、
過信は禁物です。

  • 量が多いとき
  • 赤ちゃんが暴れているとき
  • サイズが合わなくなったとき

こういう条件が重なると、
横から漏れて
服に付いてしまったこともあります。

「絶対に漏れない」ではなく、
漏れにくい、くらいの感覚で使っています。

※サイズ選びの目安(参考)

・新生児期:小さめでもフィット感重視
・動きが増えたら:足まわりの密着をチェック
・漏れが増えたら:サイズアップのサインかも

※あくまでわが家の場合の目安です。

蒸れにくさは他と比べて違いを感じた

他のオムツもいくつか試しましたが、
足の付け根から漏れたことが
何回かありました。

また、
抱っこしていて
下ろしたときに
服が湿っていることも。

その点、
パンパースは
たくさん出たあとでも
中がしめしめになりにくい印象があります。

通気性の違いなのか、
蒸れにくさは
他と比べて違いを感じました。

「ふかふか」と通常タイプの使い分け

最初の頃は、パンパースの「ふかふか」タイプを使っていました。

病院でも同じタイプを使っていて、
肌触りがよく、安心感があったため、
生後1か月くらいまではそのまま継続していました。

正直な印象としては、

・肌触りはふかふかのほうが良い
・吸収力や蒸れにくさも、少しだけ上に感じる

という感じです。

ただ、オムツは消耗品。

その後は通常タイプに切り替えましたが、
特に肌荒れが出ることもなく、
使い心地で困ることはありませんでした。

「最初はふかふか、落ち着いたら通常」
という使い方は、
わが家にはちょうどよかったと思っています。

他のオムツも試してみて感じたこと

パンパース以外のオムツも、
いくつか試したことがあります。

ただ、

  • 足のところから漏れた
  • 抱っこ後に服が湿っていた

といったことがあり、
わが家には
合わないと感じました。

オムツは、
赤ちゃんの体型や動き方でも
合う・合わないがあると思います。

わが家の場合は、
今のところ
パンパースが一番安定しています。

パパとして感じたこと

オムツ替えは、
回数も多く、
夜中もあります。

だからこそ、

  • 漏れにくい
  • 蒸れにくい

というだけで、
気持ちの余裕が全然違うと感じました。

「漏れて服についたらどうしよう」ということばかり考えて、

落としてしまったら大変です。

また、頻繁に買えるの面倒だなと思うくらいなら

少し高くても頻度が少ない方が良いなと考えるようになりました。

完璧なオムツはないけれど、
「今の生活に合っているかどうか」
が一番大事だと思います。

今はパンパースが合っている

パンパースは、

  • 漏れにくい
  • 蒸れにくい

という点で、
わが家の育児スタイルには
今のところ一番合っています。

なくても育児はできるし、
他のオムツでも問題ない家庭もあると思います。

それでも、
毎日使うものだからこそ、
ストレスが少ない選択をするのは
悪いことではないと感じています。

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介しているのは「わが家の場合」であり、
購入を強くおすすめするものではありません。

▶ 参考:パンパース(各サイズ)

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