赤ちゃんが寝ている間、
「ちゃんと呼吸しているかな」
「何かあったらどうしよう」
と、不安になることはありませんか。
特に夜や、どうしても目を離さなければならない時間は、
確認できないこと自体がストレスになります。
わが家でも新生児期から夜の見守りに不安を感じ、
対策として導入したのがSense-U ベビーモニター Proでした。
この記事では、
- なぜ購入を検討したのか
- カメラ型ではなく呼吸センサー型を選んだ理由
- 実際に感じたメリット・デメリット
- 向いている人/向いていない人
を、パパ目線でまとめています。
購入を迷っている方の判断材料になれば嬉しいです。
Sense-U ベビーモニター Proとは?
Sense-Uは、赤ちゃんの状態をセンサーで見守り、
異常があればスマホへ通知してくれるデバイスです。
見守れる主な項目は:
- 呼吸の動き
- 寝返り
- 体の向き
- 体感温度
カメラで常時映像を見るタイプではなく、
数値と通知で見守るタイプなのが特徴です。
▶ 参考:Sense-U ベビーモニター Pro
なぜカメラ型ではなくセンサー型を選んだのか
実は最初、カメラ型も検討しました。
ですが、
- 常に映像を見続けるのは現実的ではない
- 見ていない間の不安は消えない
- 視認できるのでモニターにする必要がない
と感じました。
わが家が求めていたのは
「映像を見る安心」よりも
何かあったら知らせてくれる安心でした。
その点で、呼吸センサー型は目的に合っていました。
使う前に感じていた正直な迷い
購入前は、こんなことも考えていました。
- 本当に必要?
- 神経質になりすぎない?
- なくても育児はできるよな
- 機械に頼りすぎでは?
正直、最後まで迷いました。
それでも導入を決めたのは、
「夜の不安が積み重なっていた」からです。
実際に使って感じたメリット
① 不安が確認しに行くドキドキから解放された
使う前は、
少し静かだと毎回ベビーベッドまで確認に行っていました。
Sense-Uを使い始めてからは、
「何かあれば通知が来る」
と思えるようになり、
精神的な負担がかなり減りました。
もちろん、完全に確認しなくなったわけではありません。
でも、確認は安心の確認になりました。
Sense-Uが動いているか、
呼吸してるかの2点を確認するようになりました。
② 数値で状態が見える安心感
アプリでは、
- 睡眠時間
- 眠りの深さ
- 姿勢
- 体動
- 体感温度
を確認できます。
感覚ではなく、数字で見えるのは想像以上に安心感がありました。
③ 操作がシンプル
- 電源を入れる
- おむつに装着する
これだけ。
機械が苦手でも扱いやすいと感じました。
デメリット・注意点(正直に)
良い点ばかりではありません。
- おむつ替えごとに付け替えが必要
- 電源の入れ忘れに注意
- 抱き上げたとき一時的にうつ伏せ判定になることがある
- 暖かい場所で誤作動することがある
また、過信は禁物だと感じました。
あくまで見守りの補助。
これがあるから完全に安心、というものではありません。
料金についてどう感じたか
Sense-Uは安い買い物ではありません。
正直に言うと、
「保険に近い存在」だと思っています。
毎日役に立つというより、
何も起きていないことを確認できる安心に対しての価値。
わが家は、その価値に納得して導入しました。
こんな人には向いていると思う
- 夜の見守りが不安
- 赤ちゃんから目を離す時間がある
- 呼吸の動きを確認したい
- パパとして何かできることを増やしたい
向いていないかもしれない人
- 常にカメラ映像で確認したい
- 通知やアラームが苦手
- 機械に頼りたくないと感じる
パパとして思うこと
Sense-Uは、
育児を劇的に楽にするアイテムではありません。
でも、
「夜が少し怖い」と感じているなら、
その不安を和らげる選択肢のひとつにはなると思います。
まずは公式サイトで機能や価格を確認して、
自分たちの家庭に合うかどうか判断してみてもいいかもしれません。
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。
紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。
▶ 参考:Sense-U ベビーモニター Pro


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