赤ちゃんの寝言泣きとは?寝ているのに突然泣く理由と、わが家の体験メモ

子どもとの暮らしのコツ

※この記事では、主に赤ちゃん〜小さな子を想定して書いています。

寝ているはずなのに、
突然「ふぇーん!」「ギャー!!」と泣き出す。

びっくりして様子を見ると、
目は閉じたまま。

しばらく様子を見ていると、
抱っこする前に、またスッと眠っている。

「今の泣き声、なに?」
「起きてた?それとも怖い夢でも見た?」

赤ちゃんの寝言泣きは、
初めてだと特に戸惑いますよね。

この記事では、
わが家で実際に経験した寝言泣きの様子と、
考えられる理由、向き合い方をまとめました。

不安な気持ちが、
少しでも軽くなれば嬉しいです。

寝言泣きとは?

寝言泣きとは、
寝ている途中で一時的に泣くことを指します。

特徴としては、

  • 目を閉じたまま泣く
  • 抱っこする前に泣き止む
  • 数秒〜数分で落ち着く
  • 突然、発生する

といったことが多いです。

起きて泣いているのとは、
少し泣き方が違うと感じました。

わが家でよくあった寝言泣きの様子

わが家では、

  • 夜中
  • 明け方
  • 寝付いてから少し経った頃

に起こることが多かったです。

大声で泣くので
「えっ!?」と飛び起きるのですが、
その1回限りで終わるタイプもありました。

一方で、

  • しばらく「エグエグ」したり
  • 「ギャー」と泣いたり
  • くすんくすんが続く

タイプのときもありました。

見に行くと、
本人は目をつぶったまま寝ている。

しかも、

  • 近づくと収まる
  • 離れるとまた始まる

を繰り返すことも。

本人は何事もなかったように、
スヤスヤ。

こちらだけが、
あせあせと対応していた感じでした。

寝言泣きが起こる理由として考えられること

① 眠りが浅いタイミング

赤ちゃんは、
眠りが浅い状態と深い状態を
短い周期で行き来しています。

浅い眠りは、
大人よりもさらに浅いとも言われています。

その切り替わりのタイミングで、
声が出たり、泣いたりすることがあるようです。

わが家では、
長めの寝言泣きは決まってミルクの時間が近い頃でした。

このときは、

  • 眠い
  • お腹がすき始めている

が重なって、
気持ちがうまく切り替えられていないように感じました。

② 日中の刺激が多かった

  • 外出が多かった日
  • 人にたくさん会った日
  • 初めての体験があった日

など、刺激が多い日は
寝言泣きが増えた気がしました。

頭の中で、
情報を整理しているのかもしれません。

また、
スマホでテレビ電話をした日は、
その晩に寝言泣きが多かった印象があります。

スマホの刺激で、
興奮してしまうこともあるのかもしれません。

③ 体の不快感が少しある

  • 暑い・寒い
  • オムツが気持ち悪い
  • お腹が少し張っている
  • お腹がすき始めている

など、
大泣きするほどではないけれど
小さな違和感があるときにも起きていました。

④ はっきりした原因が分からないことも多い

正直なところ、
「これだ!」と分からない日も多いです。

寝言泣きは、
原因不明なことも珍しくないと感じました。

寝言泣きのとき、どう対応していたか

基本は「すぐ抱っこしない」

まずは、

  • 目を閉じているか
  • 泣き方が徐々に弱くなっているか

を確認して、
少し様子を見るようにしていました。

声をかけるだけで落ち着くことも

近くで、

  • 大丈夫だよ
  • そばにいるよ

と小さな声で話しかけると、
そのまま眠り続けることもありました。

また、

  • 胸のあたりをトントンする
  • 手をつないであげる

だけで泣き止むこともありました。

明らかに起きていたら対応する

  • 目を開けている
  • 泣き方が強くなる
  • 抱っこを求めている

場合は、
無理に寝かせようとせず、
起きたものとして対応していました。

長時間続くようなら、
いっそのこと起こしてしまい、

  • 不快感を取り除く
  • その後、再度寝かせる

ほうがよかったこともあります。

寝言泣きで気をつけたほうがいいサイン

寝言泣きとは違い、

  • 泣き方がいつもと明らかに違う
  • 発熱がある
  • 何度も続いて苦しそう

と感じたときは、
体調不良の可能性も考えました。

「なんか変だな」と思ったら、
直感を大事にしていいと思います。

親が一番しんどいのは「眠れないこと」

寝言泣きで一番つらいのは、
赤ちゃんよりも、親のほうかもしれません。

静かな夜に突然泣かれると、
一気に目が覚めてしまいます。

何度も続くと、
こちらの睡眠が削られていきますよね。

「毎回ちゃんと反応しなきゃ」
と思わなくて大丈夫。

寝言泣きは、対応しなくても大丈夫なこと多い。
そう知っているだけで、
気持ちはかなり楽になりました。

また、長時間続くようなら、

  • ミルクの量を少し増やす
  • その時だけ少し飲ませる

といった対策で、
ダメージを最小限に抑えられることもありました。

寝言泣きは成長の途中かもしれない

赤ちゃんの寝言泣きは、

  • 成長の過程でよくある
  • 原因がはっきりしないことも多い
  • そのまま眠り続けることが多い

という特徴がありました。

毎回正解の対応をしなくても大丈夫。

今日も様子を見て、
必要なときにそばにいた。

それだけで十分です。

このメモが、
夜中に少しホッとする材料になれば嬉しいです。

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