子どもとの毎日は、かわいいけれど正直バタバタ。
「ちゃんとやらなきゃ」
「もっと余裕を持ちたい」
「計画通りにやりたい」
そう思うほど、疲れてしまうこともあります。
このブログでは、
完璧を目指さず、ちょっとラクになるための暮らしのコツをまとめました。
どれも特別な道具やスキルはいりません。
「それならできそう」と思えるものが、ひとつでもあれば嬉しいです。
うまくやろうとしない
子どもと暮らしていると、
・毎日同じリズムで
・理想通りに
進むことは、ほとんどありません。
うまくいかない日は、
びっくりするほど何にもできなかったり、
中途半端にしかできないことも当たり前です。
やろうと思っていたタスクが、
気がつくとひとつも手を付けられていないこともあります。
だから、どんどん積もっていく。
そんな時、
「あぁ…やろうと思っていたのにできなかった」と思う代わりに、
できなくても仕方がない。今日はそんな日だった。
と切り替えるだけで、かなり気持ちは軽くなります。
余裕を失うと、
「できないこと=悪いこと」だと思ってしまい、
その苛立ちが子どもに向いてしまうことも…。
うまくできないのが普通。できなくて当たり前。
うまくやろうとしない心持ちも、大事なコツだと思っています。
家事はできたらOKにする
洗濯がたまる日もある。
ご飯が簡単な日もある。
それで大丈夫です。
子どもとの暮らしで、
家事も育児も完璧にこなすのは、思っている以上に難しい。
私も、早朝に子どもがなかなか寝つかず、
一生懸命あやしていた日がありました。
あやす
→ 寝る
→ 布団に置く
→ 目がギン!からの、ぐずぐずスタート
このループを繰り返しているうちに、
気づけばもう夕方。
周りを見渡すと、
・布団は引きっぱなし
・掃除もしていない
・洗濯もしていない
・顔すら洗っていない
なのに、もうクタクタでやる気力がない。
そんな状態になったことがあります。
その時は、
「もう今日はしょうがない。こういう日もある!!」
と割り切りました。
子どもの機嫌次第で、
家事ができたりできなかったりするのは日常茶飯事。
最低限できていれば合格。
そう考えるようになって、気持ちが楽になりました。
自分の回復時間を確保する
5分だけでも
・スマホを見る
・温かい飲み物を飲む
・少し外に出る
そんな「自分をいたわる時間」があると、
イライラは溜まりにくくなります。
子どものギャン泣きは、
短時間なら耐えられても、長時間続くと精神力をかなり持っていかれます。
オムツも変えた。
ミルクもあげた。
思いつく限りの対策をした。
それでも泣き止まないときは、本当にきつい。
まるで、
ノーガードでパンチを受け続けている感覚でした。
我が家では、
夫婦で代わる代わる少し自分の時間を作り、休むようにしていました。
自分を後回しにしすぎないことも、
長く穏やかに育児を続けるための大切なコツです。
「今日も一日過ごせたらOK」にする
思い通りにいかない日でも、
・子どもが病気せず元気だった
・自分もなんとか一日終えられた
それだけで十分。
毎日100点を取るのは、正直現実的ではありません。
だったら、
今日を無事に終えられたらOK。
それくらいが、ちょうどいいと思っています。
まとめ
子どもとの暮らしに、
正解はありません。
でも、
少し肩の力を抜くだけで、
毎日はちゃんと回り始めます。
このブログが、
「ちょっとラクになったな」と思える
きっかけになれば嬉しいです。

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