「マンションだから大きい雛人形は置けない」
「でも、簡易的すぎるのも少しさみしい」
そんな気持ちで探していて見つけたのが、
リュウコドウ ぽてりひな 5人 (麻の葉) 木製台飾りセット
でした。
コンパクトなのに五人飾り。
しかも、やさしい雰囲気でいかにもな重厚感がない。
この記事では、
・実際どうなのか
・マンション家庭でも後悔しないか
・価格に見合う価値はあるか
を、パパ目線で正直にまとめます。
なぜこの雛人形を検討したのか
最初は正直、迷いました。
- 大きな三段飾りはスペース的に無理
- ケース飾りは少し味気ない
- 安すぎるものはチープに見えそう
「コンパクト=簡易版」
というイメージがどこかにあったからです。
でも、
・収納場所を圧迫しない
・出し入れがラク
・毎年ちゃんと飾れるサイズ
この条件を満たすものを探すと、
自然とコンパクト五人飾りに絞られてきました。
他の選択肢と比較してどうだったか
① 三段飾り・七段飾り
華やかさは圧倒的。
でも、
・場所を取る
・価格が高い
・出すのが大変 → 結果、出さなくなる可能性
わが家の広さでは現実的ではありませんでした。
② ケース入りタイプ
ほこりが入らないのは大きなメリット。
ただ、
・奥行きが意外とある
・収納時も大きい
・“箱感”が強い
飾ったときの柔らかさは少なめ。
③ ぽてりひな5人飾り(選んだ理由)
- 幅がコンパクト
- 木製台付きで雰囲気がある
- 五人飾りで“ちゃんとしている感”がある
- 柔らかいちりめん素材で優しい印象
「ちょうどいい」が一番近い表現でした。
実際に飾って感じたメリット
1. とにかくサイズがちょうどいい
リビングの棚の上に置けるサイズ感。
「飾る場所どうしよう…」と悩まずに済みました。
マンション家庭にはこの安心感は大きいです。
2. ぽてっとした表情がやさしい
ちりめんの柔らかさと、
丸みのあるフォルム。
いわゆる威厳ある雛人形というより、
「子ども部屋に合う雰囲気」
怖がる感じもなく、
インテリアになじみます。
3. 出し入れがラク
これ、意外と大事。
重くない。
パーツが多すぎない。
「今年も出そう」が苦じゃない。
毎年飾れること=実はコスパ。
正直なデメリット
- 本格派を求める人には少し物足りない
- 細部の豪華さは段飾りには敵わない
- ちりめん素材なので扱いは少し丁寧に
「伝統的な重厚感」を求める人には向かないと思います。
価格とコスパの考え方
価格はおおよそ20000円。
安くはありません。
でも、
・五人飾り
・木製台付き
・収納もコンパクト
・毎年出せる手軽さ
を考えると、
長く使えることを前提にすると十分納得感はありました。
高級段飾りの半分以下で、
雰囲気はきちんとある。
マンション家庭としては、
バランスが良い価格帯だと感じています。
向いている人/向いていない人
向いている人
- マンション・アパート住まい
- 大きい雛人形は置けない
- インテリアになじむ雛人形が欲しい
- 出し入れをラクにしたい
- 五人飾りは欲しい
向いていない人
- 三段・七段の豪華さを求める人
- 伝統重視で重厚感を最優先する人
- ケースで完全保護したい人
自分の家に合ったひな人形で思い出を
雛人形は毎年出すもの。
「大きすぎて出さなくなる」より
「無理なく毎年飾れる」
そのほうが、
子どもにとっても思い出になると思いました。
ぽてりひなは、
派手ではないけれど、
ちゃんと雛人形で、
ちゃんと華やか。
マンション家庭なら、
現実的で後悔しにくい選択肢だと思います。
無理に大きいものを選ばなくても、
気持ちはちゃんと伝わる。
そう思える一台でした。
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紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。
▶ 参考:リュウコドウ ぽてりひな 5人 (麻の葉) 木製台飾りセット

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