赤ちゃん用のメリーは、
「ベビーベッドがないと使えないもの」
というイメージがありました。
わが家は布団で寝かせる時間が多く、
・ベビーベッド専用タイプは使いづらい
・でもメリーは気になる
という状態。
そんな中で選んだのが
タカラトミー やわらかガラガラメリープレミアム(スヌーピー)でした。
▶ 参考:タカラトミー ガラガラメリープレミアム(スヌーピー)
この記事では、
・布団でも本当に使えたのか
・月齢ごとのリアルな反応
・価格に見合う価値はあったのか
を、パパ目線で正直にまとめます。
この記事はこんな人向け
- ベビーベッドを使っていない家庭
- 布団でも使えるメリーを探している
- メリーって本当に必要?と迷っている
- できれば長く使えるものがいい
逆に、
- 絶対に即効で泣き止ませたい
- 価格より見た目重視
- 電池交換が面倒な人
には少し合わないかもしれません。
なぜこのメリーを選んだのか
正直に言うと、
「メリーって本当に必要なのかな?」
という迷いはありました。
価格は約8,000〜10,000円前後。
安い買い物ではありません。
候補としては、
・ベッド取り付け専用タイプ(価格はやや安い)
・床置き専用タイプ(機能はシンプル)
も検討しました。
でも決め手になったのは、
- スタンドタイプで布団でも使える
- ベビーベッドにも後から対応できる
- ぬいぐるみ単体でも使える
「寝かせ方が変わっても使える」
ここが、長く使える=コスパが悪くなりにくいと感じたポイントでした。
布団の上でも使えたのは本当に助かった
一番助かったのは、
スタンドタイプで布団の上に設置できたこと。
ベビーベッドがなくても使えるのは、
思っていた以上に便利でした。
寝かせ方を変えても対応できるのは、
地味ですが大きな安心感でした。
ベビーベッド取り付け時の注意点
ベビーベッドに設置する場合は、
・後ろのベルトをしっかり締める
・固定確認を必ずする
ここは本当に大事です。
中途半端だと不安定になります。
安全面は必ずチェック。
月齢で反応はまったく違った
ここは正直に伝えたいところ。
生後1ヶ月未満
ほぼ無反応。
音楽を鳴らしても見ていない。
「存在に気づいていない」感じでした。
この時期に期待しすぎると、
「失敗だったかも…」となるかもしれません。
生後2ヶ月前後
ここで変化が出ました。
・音楽が鳴るとじっと見る
・声を出す
・何か話しているような反応
「あ、見えてる」
と実感できました。
メリーは即効性アイテムではなく、
月齢が進んでから良さが出るタイプだと思います。
音楽・機能面のリアル
- 音楽は10種類
- ゆったりテンポ中心
- 約20分で自動停止
途中でバッサリ止まります(笑)
「もう少し…」と思うこともありましたが、
つけっぱなし防止と考えれば妥当。
電池とコスパについて
電池は単2×3本。
奇数なのは少し使いづらい。
正直、電池持ちは良いとは言えません。
でも、
・メリーが回る
・音楽が鳴る
・ぬいぐるみが動く
この機能量を考えると、
許容範囲かなという印象です。
「短期間しか使えない」なら高いですが、
- 2ヶ月以降しっかり反応
- ぬいぐるみは外して使える
と考えると、
1年近く遊べる可能性もあり、
コスパは悪くないと感じました。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 布団派の家庭
- 月齢の変化を楽しめる人
- 長く使えるものを選びたい人
- 即効性より成長に合わせたい人
向いていない人
- 生後すぐ効果を求める人
- 電池交換がストレスな人
- とにかく最安を探している人
パパとして思ったこと
「反応がない=意味がない」
ではありませんでした。
時期が来ると、ちゃんと使える。
じわっと良さが出てくるタイプ。
最初から完璧に活躍するものではないけれど、
成長に合わせて役割が変わる。
だからこそ、
布団でも使えるタイプを選んだのは正解だったと感じています。
迷っているなら
メリーは必須アイテムではありません。
でも、
・日中のちょっとした時間
・目が覚めた直後
・ぐずる前のタイミング
そんな場面で、
「少し余裕をくれる存在」になりました。
すぐ効果がなくても大丈夫。
月齢が進んだときに、
「あってよかった」と思える可能性はあります。
布団派のご家庭なら、
選択肢としては十分アリだと思います。
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紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。
▶ 参考:タカラトミー ガラガラメリープレミアム(スヌーピー)


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