ミルク缶は途中で変えても大丈夫?わが家が「はぐくみ」に切り替えた話

ちょい楽アイテム

赤ちゃんのミルク選びは、
最初はとくに慎重になります。

入院中に使っていたものを、
そのまま続けたほうがいいのか。
途中で変えて、体調は大丈夫なのか。

わが家でも、
退院後しばらくしてから
ミルク缶を切り替えることになり、
正直、少し不安がありました。

この記事では、
入院中に使っていたミルクから
「はぐくみ」に切り替えたときの様子や、
実際に使っていて感じたことを
パパ目線でまとめています。

入院中は「E赤ちゃん」を使っていた

入院中は、
病院で使われていた
E赤ちゃんをそのまま使用していました。

栄養面や品質的には
はぐくみよりもグレードが高い印象で、
安心感はありました。

ただ正直なところ、
お値段もそれなりにします。

頻繁に使い続けるとなると、
家計的にはなかなか厳しいと感じていました。

▶ E赤ちゃん

1か月ほどで「はぐくみ」に切り替えて様子見

生後1か月ほどたったタイミングで、
思い切って
はぐくみに切り替えてみることにしました。

切り替える際に決めていたのは、

  • 体調が悪くなったら戻す
  • 明らかに飲まなくなったら中止する

という条件付き。

結果としては、
特に変化はありませんでした

飲み方も、機嫌も、
正直「気づいていないのでは?」
と思うくらい、いつも通り。

▶ 参考:森永 はぐくみ

混合しても特に問題はなかった

切り替え期間中は、
E赤ちゃんとはぐくみを
混合で使うこともありました

  • 出にくくなる
  • お腹の調子が悪くなる

といったこともなく、
わが家では特に問題は感じませんでした。

※もちろん個人差はあると思いますが、
「混ぜたらダメ」という印象はありませんでした。

正直な感想|ミルクの違いは思ったほど分からなかった

正直なところ、
味や飲みっぷりの違いは
はっきりとは分かりませんでした。

赤ちゃん自身も、

  • ゴクゴク飲む
  • 残すこともない
  • 機嫌も変わらない

という感じで、
切り替えた影響は
ほとんど感じられませんでした。

ワンポイント|使っていて気づいたこと

● はぐくみは「1杯20ml」

はぐくみは、
スプーンすり切り1杯=20mlです。

そのため、

  • 90ml
  • 110ml

など、奇数の量を作りたいときは、
多めに作って余った分を捨てていました。

ただ、もったいないので、
今はスプーン半分くらいを
目分量で調整しています。

● 缶の最後はフタで救うと使いやすい

スプーンでは取り切れない
缶の最後のほうは、

  • 新しいミルク缶のフタ
  • それを4つ折りにして

すくうと、
最後まで使い切りやすいです。

● フタの表は「目安」として見る

はぐくみのフタには、

  • 月齢
  • 1回量
  • 回数

の目安表が書いてあります。

ただ、
わが家にはあまり当てはまりませんでした

表示より少なめでも、
体重増加や機嫌に問題はありませんでした。

入院中・退院後の量は「様子を見ながら」でいい

入院中は、
日ごとに飲む量が増えていきます。

病院の指示は大切ですが、
100%その通りにしなくてもいい
と感じた場面もありました。

実際、退院後は、

  • 70ml飲ませていた
  • ただ、吐き戻しが多い
  • ゴボゴボ苦しそう

という状態が続きました。

思い切って少し量を減らしてみると、

  • 吐き戻しが減った
  • ゴボゴボしなくなった
  • 機嫌が良くなった

という変化がありました。

赤ちゃんの様子を見ながら、
臨機応変に調整するのが大事だと感じています。

パパとして思ったこと

ミルクは、
「これが正解」というより、

  • 赤ちゃんに合うか
  • 家庭の負担にならないか

が大事だと思います。

わが家では、
はぐくみに切り替えても
特に問題はなく、
気持ち的にも少し楽になりました。

ミルク缶の切り替えは、思ったより怖くなかった

  • 入院中と同じミルクでなくてもいい
  • 少しずつ様子を見れば大丈夫
  • 表や指示は「目安」でOK

ミルク缶の切り替えに
不安を感じている方の
参考になれば嬉しいです。

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紹介しているのは「わが家の場合」であり、
利用を強くおすすめするものではありません。

▶ 参考:E赤ちゃん

▶ 参考:森永 はぐくみ

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